開催概要

①開催日程
2022年度も、スポーツランドSUGO(宮城県)、筑波サーキット(茨城県)、岡山国際サーキット(岡山県)の3サーキットを舞台に、北日本シリーズ、東日本シリーズ、西日本シリーズとして各4戦(有効3戦)のシリーズ戦を展開します。
開幕戦は、北日本シリーズが4月10日(日)、東日本シリーズが5月5日(木/祝)、西日本シリーズが4月3日(日)となります。

また、2002年から開催20周年を迎えることを記念し、多くの参加者の幅広いニーズにお応えするため、新たに全国の主要なサーキットを転戦する「ジャパンツアーシリーズ」をスタートさせます。
各地域シリーズとの併催で行われる3戦に加え、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)、富士スピードウェイ(静岡県)、オートポリス(大分県)でも1戦ずつを開催し、年間6戦(有効4戦)のシリーズ戦を計画しています。
シリーズポイントを気にせず、気軽に各地のサーキットを転戦したいニーズにもお応えし、NDシリーズとNDクラブマンの2クラス制とします。
【ジャパンツアーシリーズ】 ◆ND-S/ND-Cクラスを開催  ※6戦中4戦の有効ポイント制
大会 開催日 開催場所 周回数
第1戦 4月10日(日) スポーツランドSUGO
(コース全長:3.586km)
9ラップ
(約32km)
第2戦 5月5日(木/祝) 筑波サーキット
(コース全長:2.045km)
15ラップ
(約30km)
第3戦 7月3日(日) オートポリス
(コース全長:4.674km)
7ラップ
(約33km)
第4戦 9月24日(土) 富士スピードウェイ
(コース全長:4.563km)
7ラップ
(約32km)
第5戦 11月5日(土) 岡山国際サーキット
(コース全長:3.703km)
8ラップ
(約30km)
第6戦 11月20日(日) モビリティリゾートもてぎ
(コース全長:4.801km)
7ラップ
(約34km)
◇第1戦、第2戦、第5戦は各地域シリーズのNDシリーズクラスとのWポイントとなります。
【北日本シリーズ】 ◆ND-S/ND-Cクラスを開催  ※4戦中3戦の有効ポイント制
大会 開催日 開催場所 周回数
第1戦 4月10日(日) スポーツランドSUGO
(3.586km)
9ラップ
(約32km)
第2戦 5月15日(日)
第3戦 10月8日(土)
第4戦 11月13日(日)
◇北日本シリーズ合同テスト:4月9日(土)
【東日本シリーズ】 ◆ND-S/ND-Cクラス/NC-Sクラスを開催  ※4戦中3戦の有効ポイント制
大会 開催日 開催場所 周回数
第1戦 5月5日(木/祝) 筑波サーキット
(2.045km)
15ラップ
(約30km)
第2戦 5月22日(日)
第3戦 9月3日(土)
第4戦 10月30日(日)
◇東日本シリーズ合同テスト:3月19日(土)
【西日本シリーズ】 ◆ND-S/ND-Cクラスを開催  ※4戦中3戦の有効ポイント制
大会 開催日 開催場所 周回数
第1戦 4月3日(日) 岡山国際サーキット
(3.703km)
8ラップ
(約30km)
第2戦 6月26日(日)
第3戦 8月21日(日)
第4戦 11月5日(土)
◇西日本シリーズ合同テスト:3月5日(土)
諸般の事情により開催日、編入レース大会名、開催場所、レース内容等が変更となる場合があります。
②開催場所
(北日本シリーズ/ジャパンツアーシリーズ第1戦)
メインストレートは急な登り、バックストレッチは急な下りと、コースの高低差に特徴ある、東北を代表する国際サーキット。
スーパーフォーミュラ、F3、SuperGTシリーズなどビッグタイトルレースが開催されるほか、ヤマハ系のサーキットだけあって2輪のメジャーイベントも数多く行なわれています。
Photo
スポーツランドSUGO(コース全長:3.5865km)
宮城県柴田郡村田町菅生6-1
東北自動車道の村田I.Cより約10km(車で約15分)
スポーツランドSUGO公式サイト
(ジャパンツアーシリーズ第6戦)
栃木県の東端に1997年夏、国内で最もスケールの大きなサーキットとして誕生したのがモビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)です。
4.8kmのロードコースでは国内のトップカテゴリーが開催されていることをはじめ、安全運転トレーニング施設、アミューズメントカートエリア、レストラン、オートキャンプ場など付帯設備も充実しており、サーキット観戦以外にも家族で楽しめるモビリティテーマパークでもあります。
モビリティリゾートもてぎ(コース全長:4.801km)
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
常磐道の水戸I.Cより約28km (車で40分)
水戸北I.Cより約26km (車で30分)
北関東道の真岡I.C.より約36km(車で40分)
モビリティリゾートもてぎ公式サイト
TSUKUBA CIRCUIT (東日本シリーズ/ジャパンツアーシリーズ第2戦)
直線スピードよりコーナリングテクニックが要求されるレイアウトで、40年以上の歴史を持つ首都圏を代表するサーキット。
アマチュアレーサーの聖地として、大小様々なレース大会や走行会が毎週行われています。
Photo
筑波サーキット(コース全長:2.045km)
茨城県下妻市村岡乙159
常磐自動車道の谷和原I.Cより約38km(車で50分)
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の常総I.Cより約13km(車で20分)
筑波サーキット公式サイト
(ジャパンツアーシリーズ第4戦)
1966年に開設され、2005年にリニューアルオープンし、2007年、2008年にはF1日本グランプリを開催。
現在も国内外のトップカテゴリーのレースが行わる長い歴史を持つ国際サーキット。約1.5kmもの長いストレートが特徴だが、後半には中低速コーナーの連続するテクニカルなセクションもあり、コースの難易度は高い。
富士スピードウェイ(コース全長:4.563km)
静岡県駿東郡小山町中日向694
東名高速道路の御殿場I.Cより約12km(車で約15分)、大井松田I.Cより約27km (車で約30分)
東富士五湖道路の須走I.Cより約13km(車で10分)
富士スピードウェイ公式サイト
(西日本シリーズ/ジャパンツアーシリーズ第5戦)
過去にはF1グランプリをはじめ、現在も数々のビッグレースが開催される西日本最大級のインターナショナルサーキット。
「リボルバー」と呼ばれる直角に近い名物コーナーなど、タイトコーナーが連続する全般的にハイレベルなコース。
岡山国際サーキット(コース全長:3.703km)
岡山県美作市滝宮1210
山陽自動車道の備前I.Cより約25km(車で30分)、和気I.Cより約25km (車で30分)
中国自動車道の美作I.Cより約25km(車で30分) 、作東I.Cより約19km (車で20分)
岡山国際サーキット公式サイト
(ジャパンツアーシリーズ第3戦)
九州唯一のレーシング・コースで、1990年のオープン当時は様々な世界選手権などが開催されていました。
現在はスーパーフォーミュラやスーパーフォーミュラ・ライツの全日本選手権、SuperGTシリーズなどが開催されており、サーキット及び設備の内容は世界に誇れるもので、九州のモータースポーツの発展を担っています。
オートポリス(コース全長:4.674km)
大分県日田市上津江町上野田1112-8
九州自動車道の菊水I.Cより約50km(車で60分)
大分自動車道の日田I.Cより約70km(車で90分)
オートポリス公式サイト
③参加に必要なもの
1.有効なJAF国内A以上のライセンス
JAFの定める条件を満たせば、JAF以外のASNが発給する競技許可証の所持者も参加が認められます。
ドライバーならびにピットクルーが18歳未満の場合は、親権者の承諾が必要です。また、ピットクルーは16歳以上から登録可能です。
2.マツダ ロードスター 「NR-A」にB-Sports指定のパーツを装着した車両
詳細につきましては「車両の準備」のページご覧ください。
3.JAFの規定に合致したレーシングギア(ヘルメット、レーシングスーツなど)
詳細につきましては「レーシングギアの準備」のページをご覧ください。
4.レース参加料
  シリーズクラス:41,800円(税込/1戦につき)
  クラブマンクラス:39,600円(税込/1戦につき)
参加料には、ドライバーとピットクルー(orゲスト)の計4名分のパスと、参加者車両とサービスカーの計3台分の車両通行証が含まれます。それ以外のパスや駐車券は有料となります。
ただし、同じ週末に2戦以上が行われる場合は、支給されるパスや駐車券は1戦(1大会)分のみとなります。
上記料金に含まれるピットクルーやゲスト、サービスカー以外で、応援でお越しになる方の入場券や駐車券が必要な場合は、各イベントで一般に販売されているものをご購入ください。
初出場の方は指定ゼッケン代11,000円が別途必要となります。
エキシビションマッチ(模擬戦)や合同テストの参加料等は別途ご案内します。
④クラス分け
現行型ロードスター(ND)に加え、先代型ロードスター(NC)のレースも実施。
エントリー用クラス設定(NDクラブマン)で、レース入門者でも安心して参加できます。
NDシリーズ ND5RC型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
NDクラブマン ND5RC型のロードスターNR-Aユーザーで、勝ち負けにこだわらず安全にレースを楽しみたいと考えている人を対象にしたクラス。シリーズポイント形式は無し。
NCシリーズ NCEC型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
開催地域シリーズによっては設定されていないクラスがあります。
⑤賞典
各大会賞典: 各クラスの1~6位のドライバーを対象に大会トロフィーを授与。
ジャパンツアー
シリーズ賞典:
ジャパンツアーシリーズ全6戦中4戦の有効ポイント制で、上位6位までのドライバーを対象に賞典を授与。
1位にはマツダカップとBRIDGESTONE賞としてブリヂストン社製「POTENZA Adrenalin RE004」も授与。
各地域シリーズ賞典: 各地域シリーズ戦の4戦中3戦の有効ポイント制で、各地域上位6位までのドライバーを対象に賞典を授与。
Great Party Racer賞: 過去パーティレースに通算10年シーズン以上および公式戦30戦以上出走したドライバーに特別賞典を授与。
グレートパーティレーサー・
オブ・ザ・イヤー:
2022年度シリーズ終了時点までにGreat Party Racer賞を受賞したドライバーを対象として、今年度のジャパンツアーシリーズで最も獲得ポイントの多い者と各地域シリーズの全地域で最も獲得ポイントの多い者のそれぞれに賞典を授与。
ルーキー・オブ・ザ・イヤー: 2022年度シリーズから初めでパーティレースに参加するドライバーを対象として、今年度のジャパンツアーシリーズで最も獲得ポイントの多い者と、地域シリーズの全地域で最も獲得ポイントの多い者のそれぞれに賞典を授与。
ウーマン・オブ・ザ・イヤー: 女性ドライバーを対象として、今年度のジャパンツアーシリーズで最も獲得ポイントの多い者と、地域シリーズの全地域で最も獲得ポイントの多い者のそれぞれに賞典を授与。
各大会賞典やシリーズ賞典は、決勝出走台数や平均出走台数に応じて制限を行う場合があります。
シリーズポイントはレース中に接触した場合はお互いにノーポイントとなる独自ルールが採用されています。
⑥運営組織
特別協賛: マツダ株式会社
協  賛: 株式会社ブリヂストン、株式会社エンドレスアドバンス、ゴトコ・ジャパン株式会社(Gulf Oil)
協  力: スタンド21ジャパン、株式会社キャロッセ、Roadster Club of Japan、株式会社MZRacing
公  認: 一般社団法人日本自動車連盟〈JAF〉
主  管: 株式会社ビースポーツ(B-Sports)