開催概要

①開催日程
スポーツランドSUGO(宮城県)、筑波サーキット(茨城県)、岡山国際サーキット(岡山県)の3サーキットを舞台に、北日本シリーズ、東日本シリーズ、西日本シリーズの各4戦のシリーズ戦を展開。
さらに、9月24日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で行われる「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL」において、全地域で有効なシリーズポイントが獲得できる交流戦も開催します。

【北日本シリーズ】 ◆NDシリーズ/クラブマンクラス、NCシリーズ/クラブマンクラスを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
第1戦 4月8日(土) マツダファン東北ミーティング2017 in SUGO スポーツランド
SUGO
(3.704km)
8ラップ
(約30km)
第2戦 4月9日(日) マツダファン東北ミーティング2017 in SUGO
第3戦 7月9日(日) SUGOチャンピオンカップレース
第4戦 10月1日(日) SUGOチャンピオンカップレース
◇北日本シリーズ合同テスト:3月11日(土)

【東日本シリーズ】 ◆全クラスを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
第1戦 5月5日(金/祝) オールドナウ・カーフェスティバル 筑波サーキット
(2.045km)
15ラップ
(約30km)
第2戦 5月28日(日) SCCN MAY RACE MEETING in TSUKUBA
第3戦 9月2日(土) メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
第4戦 11月5日(日) VICIC 筑波チャレンジクラブマンレース
◇東日本シリーズ合同テスト:4月20日(木)

【西日本シリーズ】 ◆NDシリーズ/クラブマンクラス、NCシリーズ/クラブマンクラスを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
第1戦 4月2日(日) 全日本F3選手権 岡山国際サーキット
(3.703km)
8ラップ
(約30km)
第2戦 5月27日(土) スーパーフォーミュラ/全日本F3選手権
第3戦 7月1日(土) 岡山チャレンジカップ
第4戦 10月14日(土) スーパー耐久レース in 岡山
◇西日本シリーズ合同テスト:3月25日(土)

【交流戦】 ◆全クラスを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
交流戦 9月24日(日) GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL 富士スピードウェイ
(4.563km)
7ラップ
(約32km)
◇交流戦合同テスト:8月24日(木)

【エキシビションマッチ】 ◆車種別クラスのみ
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
模擬戦 3月20日(月/祝) ENDLESS CIRCUIT MEETING 2017 富士スピードウェイ
(4.563km)
7ラップ
(約32km)

エキシビションマッチは非公式戦のため、出場記録は残りません。
開催日程や開催場所、大会名等は諸般の事情により変更となる場合があります。
②開催場所

(北日本シリーズ)
スポーツランドSUGO(コース全長:3.704km)
宮城県柴田郡村田町菅生6-1
東北自動車道の村田I.Cより約10km(車で約15分)
メインストレートは急な登り、バックストレッチは急な下りと、コースの高低差に特徴ある、東北を代表する国際サーキット。
Photo
スポーツランドSUGO公式サイト
TSUKUBA CIRCUIT (東日本シリーズ)
筑波サーキット(コース全長:2.045km)
茨城県下妻市村岡乙159 
常磐自動車道の谷和原I.Cより約16km(車で30分)
直線スピードよりコーナリングテクニックが要求されるレイアウトで、40年以上の歴史を持つ首都圏を代表するサーキット。アマチュアレーサーの聖地として、大小様々なレース大会や走行会が毎週行われています。
Photo
筑波サーキット公式サイト
(西日本シリーズ)
岡山国際サーキット(コース全長:3.703km)
岡山県美作市滝宮1210
山陽自動車道の備前I.Cより約25km(車で30分)、和気I.Cより約25km (車で30分)
中国自動車道の美作I.Cより約25km(車で30分) 、作東I.Cより約19km (車で20分)
過去にはF1グランプリをはじめ、現在も数々のビッグレースが開催される西日本最大級のインターナショナルサーキット。「リボルバー」と呼ばれる直角に近い名物コーナーなど、タイトコーナーが連続する全般的にハイレベルなコース。
岡山国際サーキット公式サイト
(交流戦/模擬戦)
富士スピードウェイ(コース全長:4.563km)
静岡県駿東郡小山町中日向694
東名高速道路の御殿場I.Cより約12km(車で15分)、大井松田I.Cより約27km (車で30分)
東富士五湖道路の須走I.Cより約13km(車で10分)
1966年に開設され、2005年にリニューアルオープンし、2007年、2008年にはF1日本グランプリを開催。現在も国内外のトップカテゴリーのレースが行わる長い歴史を持つ国際サーキット。約1.5kmもの長いストレートが特徴だが、後半には中低速コーナーの連続するテクニカルなセクションもあり、コースの難易度は高い。
富士スピードウェイ公式サイト
③参加に必要なもの
1.有効なJAF国内A以上のライセンス
JAFの定める条件を満たせば、JAF以外のASNが発給する競技許可証の所持者も参加が認められます。
2.マツダ ロードスター 「NR-A」にB-Sports指定のパーツを装着した車両
詳細につきましては「車両の準備」のページご覧ください。
3.JAFの規定に合致したレーシングギア(ヘルメット、レーシングスーツなど)
詳細につきましては「レーシングギアの準備」のページをご覧ください。
4.レース参加料
  シリーズクラス:40,000円(税込/1戦につき) / クラブマンクラス:38,000円(税込/1戦につき)
参加料には、ドライバーとピットクルー(orゲスト)の計4名分のパスと、参加者車両とサービスカーの計3台分の車両通行証が含まれます。それ以外のパスや駐車券は有料となります。
初出場の方は指定ゼッケン代11,000円が別途必要となります。
エキシビションマッチ(模擬戦)や合同テストの参加料等は別途ご案内します。
④クラス分け
新型ロードスター(ND)に加え、従来型ロードスター(NC、NB)のレースも実施。
エントリー用クラス設定(ND/NCクラブマン)でレースが初めての人でも安心して参加できます。
NDシリーズ ND5RC型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
NDクラブマン ND5RC型のロードスターNR-Aユーザーで、勝ち負けにこだわらず安全にレースを楽しみたいと考えている人を対象にしたクラス。シリーズポイント形式は無し。
NCシリーズ NCEC型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
NCクラブマン NCEC型のロードスターNR-Aユーザーで、勝ち負けにこだわらず安全にレースを楽しみたいと考えている人を対象にしたクラス。シリーズポイント形式は無し。
NBシリーズ NB6C型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
開催地域シリーズによっては設定されていないクラスがあります。
⑤賞典
各大会賞典: 各クラスの1~6位のドライバーを対象に大会トロフィーを授与。
シリーズ賞典: 各地域のシリーズ戦に加え、富士スピードウェイで開催される交流戦のポイントも合算し、5戦中4戦の有効ポイント制で、各地域上位6位までのドライバーを対象にシリーズ記念盾を授与。
マツダカップ: 交流戦で完走し、全地域を通じてNDクラスとNCクラスの最も獲得ポイントの多い2名のドライバーを対象にマツダカップを授与。
Best Over 50賞: 2017年1月1日の時点で50歳以上となるドライバーの内、各地域でのクラス総合の通算獲得ポイント最上位のドライバーに特別賞典を授与。
Best Rookie賞: 2017年1月1日の時点において、初参戦から25か月以内で、過去にシリーズクラスでの入賞経験がないドライバーの内、各地域でのクラス総合の通算獲得ポイント最上位のドライバーに特別賞典を授与。
Great Party Racer賞: 過去パーティレースに通算10年シーズン以上および公式戦30戦以上出走したドライバーに特別賞典を授与。
各大会賞典やシリーズ賞典は、決勝出走台数や平均出走台数に応じて制限を行う場合があります。
シリーズポイントは各大会でクリーンにレースを終えた上位10名が得られます。レース中に接触した場合は理由の如何を問わずノーポイントとします。
シリーズポイントの集計方法は、公式戦5戦中4(交流戦は全シリーズの1戦に含む)の有効ポイント制となります。
クラブマンクラスでレース中に接触した場合は理由の如何を問わず賞典外とします。
⑥運営組織
特別協賛: マツダ株式会社
協   賛: 株式会社ブリヂストン、株式会社エンドレスアドバンス、ゴトコ・ジャパン株式会社(Gulf Oil)
協   力: スタンド21ジャパン、Roadster Club of Japan、株式会社MZRacing
公   認: 一般社団法人日本自動車連盟〈JAF〉
主   管: 株式会社ビースポーツ(B-Sports)