レース用に開発されたNR-Aグレードでピュアスポーツをサーキットで楽しめる。
車両はレース用に開発されたロードスターNR-A。車高調整機能付ビルシュタインダンバーを採用するなど、さらに人馬一体をサーキットで体感できる仕様になっています。
NR-Aを駆ってサーキットのコーナーを駆け抜ける時、ピュアスポーツを心から楽しんでいる自分に会うことができます。
改造範囲を制限することでイコールコンディションの競い合いを実現。
ドライバーの技量で勝負できる、イコールコンディションレースこそがピュアスポーツに欠かせない要素です。
パーティレースはNR-A車両に安全装備を装着するだけでレースに参加でき、パーツの組込みや改造などを行うことは禁止されています。その分、参加にかかるコストも抑えることができます。
マナー重視の競い合いが楽しめ、レース初心者でも安心して参加できる。
パーティレースは2002年から今年で15周年を迎え、延べ参加者数は3,700名にも達します。マナー重視の競い合いが人気であり、「接触するとノーポイント」等の規則が設けられています。
またピュアスポーツが好きという共通マインドは参加者の仲間意識も高めており、レース初心者でも安心して参加できます。
人気に応えてパーティレースは全国展開に。日本一決定戦も開催。
「遠征を強いられずに、一番近いサーキットでレースに参加したい」。そんな要望に応えるために、パーティレースは北日本(スポーツランドSUGO)、東日本(筑波サーキット)、西日本(岡山国際サーキット)の各地域でシリーズ戦を展開します。
また、9月24日(日)に富士スピードウェイで行われる「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL」において、全地域で有効なシリーズポイントが獲得できる交流戦も開催します。